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レーシック手術本番

手術本番は、ヘアキャップ、スリッパ、首からかける番号札が渡されるので、それらを身に着けます。
手術前に説明があります。
その日は、個別に説明があるのではなく、手術を受ける人全員いっしょに説明を聞きます。
それから、術後、炎症止めの内服薬を渡されるので、それを飲んでからベッドに横になります。
手術自体そんなにかかりません。
手術が終わりベッドから起き上がると、視界がクリアになっていることに、驚くことでしょう。
もちろん遠くも良く見えます。
手術を受ける前は、不安でいろんなことを考えネガティブになっていたのにと、手術が終わると視界の良さに感激します。
手術が終わるとチェアで休ませてもらえます。
このとき、絶対眠らないでください。寝てしまうと涙の分泌量が減ってしまい、手術の後の眼によくないです。
手術の日の翌日の検査には、必ず忘れずにいきましょう。

レーシック手術の後の合併症に多いのが、ドライアイとハロ・グレア現象です。
そのほかの合併症としては、不正乱視、角膜自体に凹凸がある乱視のことです。
フラップのトラブルとして、角膜の表面を薄く削ったことによってできる不具合、一時的な緑内障などです。
手術後にでる点眼はに5種類くらい出ます。
炎症を抑える点眼薬、細菌感染を治す点眼薬、人工の類液の点眼薬、角膜を保護する点眼薬、麻酔薬の5つです。
麻酔点眼薬は、あまり使用しないほうがいいです。
術後一週間もすると点眼薬をあまり使わなくていいくらいに症状が落ち着いてきます。
ハログレア現象も落ち着いてきます。

レーシック手術が終わった後は、洗顔や入浴などにも制限があります。
通常の生活に戻れるのには、人にもよりますが、早くて一週間以降はかかると考えていたほうがいいです。
食事は特に制限はありません。
仕事は、目を使うデスクワークは、術後2日目以降からいけますが、力仕事は、術後一週間以降です。入浴・洗顔・シャワーについは。手術後2日目の検診で医師からの承諾があればいけます。サウナや温泉、1か月は、入らないほうがいいです。お酒も一週間は飲まないほうがいいです。
本を読んだり、テレビを見たりするのは、手術当日はだめですが、次の日からは、O.Kです。運動についてですが、軽い運動なら一週間で行えますが、激しいスポーツは1ヶ月経ってから行うのが、いいです。
タバコをすうのも、手術したあと一週間は控えたほうがいいです。
車の運転は、手術をして次の日からだといいです。お化粧は一週間くらい、しないほうがいいです。

結局のところ、手術当日は何もできません。それ以降も一週間は、できるだけボーっとしていたほうがいいようです。 症状が落ち着くまでは、ごく普通の日常生活だけにとどめておきましょう。

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