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レーシックって、やはり不安

一度は、レーシックを受けようと決心したけど、その後、雑誌などで、レーシックの失敗例が書いてあって、そういう記事を読むと、ほんとに不安になる人は多いと思います。
成功した例ばかりを参考に、成功した人の話ばかり聞いていた人は、よけい、そういう思いは強いと思います。
また、悪いことに、そういう記事が目に付くと次々に目に付いて、悪いほうに悪いほうに考えてしまい、最悪なシナリオ、失明まで考えてしまいますが、心配するようなことはありませんから。
インターネットで、いろんな情報を集め、あちこちのクリニックで行われたレーシック手術で失敗して失明したとは一例もないです。
でももし、手術に失敗したらどうしようと思います。
常生活が快適に過ごせないし、まだ眼が良く見えないときのほうがいいと思うでしょう。
でも、冷静になって考えてみれば、レーシックは角膜の表面を薄く削って、屈折異常を矯正するという手術で、失明にいたるほどのものではありません。後遺症や合併症にしても、深刻に考えるものでなく一時的なことが多く、視力の回復にも個人差があるんで、手術して、すぐに見えるようになる人と、なかなか見えるようにならない人がいます。

手術をすると決めると、今度はどこのクリニックで手術を受けるのかということになります。
クリニックが多いので、いろいろ迷いますが、身近な人が受けて、良かったというクリニックが参考になります。
ほんとにまれなのですが、レーシックが合わない人がいます、10人に一人くらいの割合で、角膜が薄いと、レーシック手術をうけることができないです。初診のときに、いろいろな検査を受けた後にレーシック不適合と判断されます。

レーシック手術のときは時間に遅れないようにしましょう。
もし、レーシック手術をキャンセルする場合は手術を受ける3日前までに申し出ます。
手術当日にキャンセルすることはできません。
手術の当日は、手術同意書を必ず持参しましょう。
当時と、ピアスやイヤリングはつけずに、ノーメークでいきます。
クリニックへ行くときも、車を運転していくのはやめましょう。
手術代に含まれるものは、レーシック手術代金、手術後の薬代、保護サングラスなどです。
手術の後に考えられる合併症は、ほとんど一時的なものですが、ドライアイ・ハロ グレア現象・不正乱視も起こります。一時的に、緑内障も起こります。

手術当日、クリニックへいくとロッカーに荷物をいれ、名前が呼ばれるのを待ちます。
スタッフからスリッパとキャップが渡されます。
スタッフから手術の説明があります。そ
の後で、内服薬が渡されます。
術後の炎症を抑えるための副腎皮質ホルモン剤、それから胃薬、解熱鎮痛剤です。

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