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近視は不自由

視力が落ちるのには、個人差がありますが、だいたい中学生くらいから、視力が下がってくる人が多いようです。
この時期に仮性近視で、治療が適切だった人は、もとの視力に戻りますが、そうでない人の方が多いようです。
この時期に、一度、視力が下がると、視力がどんどん下がっていくだけです。
普通、めがねと、コンタクトレンズ、両方もって対処している人が多いですが、めがねは手っ取り早くていいのですが、反面、身体上のトラブルが多いです。
なんと言っても、長くかけていると頭痛がしてきます。
特に、度があっていないと、かけてまもなく頭痛がしてきます。
コンタクトレンズとめがねと両方使っている人が多いのですが、コンタクトレンズは費用の面でけっこうかかります。
個人差がありますが、年間約6万円前後かかります。
コンタクトレンズだと年に数回、買い換えなければならないし、それだけではありません。
定期健診で、年に数回、コンタクトを買い換えるとき、眼科医の検診を受けなければなりません。
眼科医の検診費用にコンタクト代、これが年間に換算すると、何万円にもなります。
めがねはわずらわしいし、コンタクトも面倒です。
特に昔のソフトコンタクトレンズは、ほんとに面倒でした。
今のコンタクトレンズは、確かに、進化しました。使い捨てのコンタクトレンズなんかもあります。
ソフトコンタクトレンズにしても、昔のような煮沸消毒しなくて済むようなものもあります。
それでも、やなり、面倒だし、荷よりも角膜障害が心配です。
コンタクトをつけたりはずしたりしているうちに、眼の角膜に傷がついてしまいます。
コンタクトをしていると、お酒を飲んだ次の日は最悪だそうです。お酒の酔いがまわって、コンタクトをはずすのを忘れて、つけたまま寝てしまうということがあります。
次の日は、眼がひりひりして痛くて最悪です。
それにコンタクトレンズはメーカーによっては、装着時間が決まっているので、ずっと、続けてつけておくということができないんです。
長くつけておくほど目が疲れます。
特に、会社のデスクワークでパソコンをしていると、ごろごろしてきて、パソコンの文字も見えにくくなって。とても眼が疲れます。
コンタクトをしているときは、コンタクトの不便さというものがわからないものですが、レーシック手術を受けてみると、裸眼でも良く見えて、便利だし、コンタクトレンズの不便さというのが、ひしひしと感じられます。
レーシックを受けるのに、レーシック手術をどこのクリニックで受けるのかは。
なかなか決められない問題です。
クリニックによっても、術後の経過の良し悪しが変わってきます。
一番良い方法は、かかりつけの眼科医に聞いてみることです。
そうして、聞いたクリニックに、実際に行ってみて、クリニックの雰囲気やスタッフの応対の仕方などを見てくるのも大事で、そのクリニックで行っている手術の説明を聞いてくることも大事です。

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