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レーシック以外の視力回復方法

オルソケラトロジーという特殊なコンタクトレンズがあります。
寝ている間、このコンタクトレンズをつけていると、日中、おきている間は、正常な視力になっているという特徴があります。
コンタクトレンズをはずすと、もとの視力に戻ってしまうのです。
今は、短時間しか効果がありませんが、将来的には、長期間、効果が持続するという可能性があります。
どのような人に向いているのかといいますと、コンスタントにスポーツする人、たとえば、スポーツ選手や少し激しいスポーツをする人、装着するのが普通のコンタクトレンズよりも楽で、コンタクトレンズが苦手という人でも使いやすいのが特徴です。
子供でも扱いやすく、子供の仮性近視にも効果的です。
適切な治療ができた場合は、治る場合があります。効果も、手術することがないので、角膜を傷つけることもなく即効性があります。
お試しのサンプルレンズを装着しただけでも。
一時間もすれば、すぐに効果が表れます。
デメリットしては、毎日、12~15時間おきに装着しなおさなければならないので、面倒です。
角膜への圧迫が大きく、目にダメージがおきやすいのが難点です。

視力が低下するのは、眼に水晶体を支えている筋肉が、緊張しすぎて伸びて緩んだ状態になってます。
視力回復センターというのは、この水晶体の機能を鍛えて、近視を治すというものです。
基本的には眼の毛様体を活性化させ、遠近調節機能を活発にさせるというものです。
視力回復等の方法にもいくつかありますが、やはり、レ-シックは、目覚しい視力の回復を期待することができます。
近視がひじょうに強い人が劇的に視力回復したという例が、あります。
0,03しか視力がなかった人が、2,0にまで視力が上がったという人がいました。
視力表の一番下の文字まで見えたというのには、ホントに感激だったようです。
視力を図るまでは、ただ、良く見えるなというぐらいにしか、思ってなかったらしいのですが、視力を計って数値化されると、レーシックのすごさを実感したということです。

レーシックは、視力矯正手術で、100%成功するとは限らないので、慎重すぎるくらいに良く考えたほうがいいです。
レーシックの手術を受けることを検討して、手術を受けるまで3年もかかったという人もいます。
手術を終えてからは、手術が成功し、近視は完全に回復したそうです。こんなことなら、もっと早くレーシックを受けておけばよかったと思ったらしいです。
中には、良く思い切ったことをと、レーシックに対して、ネガティブに思う人がいますが、今では、レーシックはためらうほどの手術ではありません。
長年の研究に加え、技術の進歩にハイテク機器により、イントラレーシックにおいては99%の成功率を誇っています。

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