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レーシックのデメリット

レーシックは。視力矯正手術で、合併症がないわけではありませんが、光をまぶしく感じたりすることがあります。
ハロ・グレア症状です。夜、蛍光灯の下で、光をまぶしく感じたり、ぼやけることがあります。

リグレッション (逆戻り)は、視力がもとの視力にもどってしまうことです。
でも、よほどの手術失敗がない限り、急な視力の逆戻りはないようですが、レーシックの手術がすんだころ、1,5あった視力が次第に下がっていき0,7くらいになることが多々あります。
角膜を削りすぎたり、薄すぎる人は、最悪の場合、角膜を移植し直さなければなりません。どうしてかというと、目の内側の眼圧が変形して、視力が低下してきます。
そうなりますと、角膜が再生される点眼薬で治療改善ということになります。
実際には、レーザー照射のずれやフラップの炎症・癒着不十分などで、乱視など視力が低下することがあります。
レーザー照射は、かなり精密になっていますが、それでも、目の中心を追うトラッキング照射が、どうしても微妙にずれてしまうようです。
その結果、見え方の質が低下するようです。
このようなレーシック手術のトラブルを避けるためには、手術を受ける前に手術の方法などを十分に確認しておく必要があります。
手術を受けるクリニックの機器の性能や医師の手術を施した件数など、前もって把握しておくことが大事です。
また、セカンドオピニオンを受けることによっても、手術のリスクを最小限にくいとめることができます。

視力が元に戻るという、せっかく素晴らしい手術を受けたのにもかかわらず、患者数の増加に伴って、手術後、副作用などのトラブルが後を経ちません。
このようなトラブルを防ぐためには、セカンドオピニオンを受けるということも大事ですが、レーシックは安全性がかなり高い手術なのですが、医師の手術経験など、医師の技術にかかるとことが多いです。
事前のクリニック選びが重要になってくるのは言うまでもありません。確かに機器の性能は時代と共に進歩してきていますが、トラブルの件数は、決して減っているわけではありません。
機器の性能が向上しているのに、術後のトラブルが多いということは、やはり医師の技術にかかっているといえます。
それに、なんといっても目です。
とてもデリケートな器官で、個人差が大きいです。画一的な治療では困難な面が多々あります。

老眼がかった目にレーシック手術を受けることができるのでしょうが?
 老眼は、屈折異常が原因で起こる近視や乱視とは全く違います。
眼球を支えている筋肉の衰えからくる老化現象です。
ピントを合わせる筋肉が衰えてくることによるもので、ピント調整で使われるものの中のレンズが硬くなって、目の調整が効きにくくなった状態です。
レーシックを受けることができますが、個人に合わせたより細かな手術になります。

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