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レーシック手術を受けて感激と不安

あきらめていた視力を取り戻すことができたのです。
これには、手術を受けた皆さんが、実感されることです。
 めがねもコンタクトも要らなくなったのです。
長年の悩みから開放されたといっても言い過ぎてはないです。
目が悪いって言うことは、ほんとにわずらわしいことです。
特に、0,1以下の酷い近眼だった人は感動が大きいようです。
手術を終えて、ベッドから起き上がったときは良く見えるなと、視界がクリアになったことに驚き、術後の検査で2,0という数値にさらに驚き、レーシック手術に感激されるようです。

昔のレーシック手術は高額で、50万円くらいは、かかったようです。
いまは、技術の進歩と機器の向上により、20万円弱でうけることができるようです。
手術費用は、自己負担になりますが、国民保険や社会保険がきかないまでも、民間の保険会社であれば、手術費用も全額給付されるとこがあります。
その場合、医師に書いてもらう診断書が必要になります。5000千円くらいの手数料 がかかります。
また、医療費控除が受けられます。1月から12月までの医療費の合計が10万円を超えた場合は、確定申告すれば、税金が戻ってきます。

レーシックの手術の後、10年後20年後も後遺症を心配されている人がいますが、視力は、ある程度落ちてくることがあっても大きな後遺症はないので安心です。
世界各国の医師によって、長年研究されてきたし、臨床試験が繰り返されてきました。たくさんの人がレーシック手術を受けています。手術のときに、取りつけた、フラップがずれないかということも心配な人がいますが、フラップがずれてしまうことは、まずないです。普通に日常生活を送っていればいいだけで、何か大きな衝撃が加わった場合は別ですが、通常は、有り得ないことです。
術後の感染症を心配される人がいますが、それも、心配することはないようです。
とにかく、眼というデリケートな器官だけに、器具など徹底した衛生管理がなされています。器具は煮沸消毒され、減菌されています。また、使い捨てのものも使用されています。

たとえ、レーシックの手術を行ったとしても、生活の仕方によって、視力が低下する場合があります。
その場合、再手術が可能と判断された場合は、再手術ということもありますが、視力が下がっても0,7くらいで落ち着く場合が、ほとんどです。手術中の痛みもほとんどなく、手術がすんで麻酔がきれてくると、ひりひり痛むことがありますが、麻酔点眼薬を差すと痛みがおさまってきて、術後一週間もするとほとんど痛みがなくなります。
合併症にしても、そうなのですが、術後、光がまぶしく感じられることがありますが、それは、術後1ヶ月経つと、自然に治ります。

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