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視力は大事

日々、何気ない生活の中で入ってくる、情報は目で見たものがほとんどです。
だから、視力がないと損をします。楽しいこと、美しいものを見ることができないのですから。
危険なことが起こりそうなことを避けることができないというのも、不利です。
視力って、具体的にどういう意味があるのでしょう。
離れたところにある二つの点を識別することできるという能力です。
眼科へ行くと、視力表があります。Cの文字が、たくさん並んでいる表です。
Cの文字の切れ目の部分がこの二つの点にあたります。
視力がいい人は、Cの文字の切れ目が良く見えて、視力が弱い人は、簿くぼやけて見えるか、切れ目がつながって見えます。

視力の低下は、良く聞きます。
具体的に言うと、どのようになることでしょう。
私たちが、ものを見ると網膜と呼ばれるところで焦点となって結ばれて、映像が映しだされます。これが正常な視力なのですが、近視の場合は、網膜の手前で結ばれてしまいます。
逆に、網膜の後ろで結ばれるのが遠視です。
正常な視力でないと、日常、生活する上で不便です。
近視の場合、近くのものを見るとき、毛様体が緊張します。すると水晶体が厚く膨らみます。
水晶体が膨らんでも、正常な視力を持っている人であれば、遠くを見ても水晶体は、すぐに、元の厚みに戻るのですが、なかなかもとに戻らず、水晶体が厚いままなのが近視です。
仮性近視と呼ばれているものがあります。
遠くを見たときに、なかなか戻らないときに、上手な治療をすれば、もとの正しい視力に戻る場合があります。
この場合は、ホントの近視になる一歩手前で、適切な治療をすれば、正常な視力を手に入れることができます。
水晶体が厚いままで、毛様態も緊張した状態が、何日も続いた場合は、元に戻らないホントの近視になってしまいます。これは真性近視と呼ばれています。
近視には、2通りあります。屈折性近視と軸性近視です。
屈折性近視は、仮性近視が進行したものです。
治療したのにかかわらず。
水晶体が厚くなったまま、元に戻らなくなった場合です。
軸性近視というのは、軸眼が奥に伸びて眼球が楕円形になったものです。

レーシックと呼ばれる眼科の治療が話題になっています。
アジア諸国のあちこちでも頻繁に行われています。
東南アジアでは、格安のレーシック治療が受けることができると人気ですが、衛生面での危険性も指摘されています。
レーシック治療が、こんなにも話題に上るのは、なぜでしょうか? 
なんと言っても、もう元に戻ることがないと、あきらめていた視力が戻るのです。
しかも、とても安全な治療ということが、人気の秘密です。
日本では、レーザー治療というのが行われていますが、レーザーには不信感を抱いている人が多いようです。

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